急な腰痛への対処
いざ痛みが発生した時の腰痛の治療や対処法、痛みが軽減される姿勢について、捻挫や骨折などの外傷や、細菌感染や関節炎などで腫れてほてりがあるような場合は迷わず冷やすと思いますが、これは腰痛も同じです。
急に腰を捻ったなど急激な力が腰部に加わり痛みが発生した様な、明らかな原因がある急性の腰痛で、激痛や熱感があるような場合は患部を冷やして安静にするべきです。
痛みはあるが激痛ではなく、腫れやほてりもない場合、いわゆる筋疲労から起こる日常的、一般的な腰痛症状や、前途した急性腰痛の症状が治まり、痛みや腫れが落ち着いてきた場合には温める方が良いです。
温める事が良いとされる理由としては、温めることにより筋肉の血行がよくなると、代謝産物は洗い流され、筋緊張も緩和されて筋肉性の腰痛の軽減につながことになります。
血行をよくする方法には、理学療法のなかで温熱療法と言われる治療がありますが、腰痛にはホットパックが最適です。
このホットパックは、病院の理学療法施設や整骨院に行けばまず扱ってますが、最近ではドラックストアーや家庭用品店等でも一般向けに販売されています。