腰痛は姿勢が大事
腰痛の原因としてまだまだ根強く、現代社会においては腰痛の要因のトップに来るのもそう遠くはないのではと考えられているのが姿勢です。
営業系の仕事であればそれ程心配することはないですが、事務系、IT系などの仕事は 長時間同じ姿勢での仕事を避けられないのです。
椅子に座るということ 自体が余り腰には良くないのです。
そんな状態なのに長時間悪い姿勢で座るとなると、負担の多くは当然腰、肩へと向かいます。
更筋肉をうまく使いこなせていない 場合には一部の筋肉に負担が集中し、ちょっとしたきっかけでゴキッとなるのです。
腰痛に対抗するには筋肉だけではなく常日頃の姿勢にもこだわらないと また同じことを繰り返してしまいます。
正しい姿勢を意識して健康的な毎日を送りましょう。
腰が負担をかける、何か重いものを持った時などに意識する事が多いのではないでしょうか。
ですが、実は腰は皆さんが思っている以上に日常的に重い負担に耐えています。
簡単に言いますと 自分の全体重の1.2~1.4倍程度の重さを立っているだけでも腰はうまく捌いているのです。
立っているだけでこれですから、当然走った際の着地、重いものを持っているとき、中腰のような場合はその何倍とも負担は大きくなっていきます。